ご挨拶

代表あいさつ

CHANT CHANT プロジェクト 代表 綿貫孝一

私は日本全国をまわり、人生の大半を講演活動に費やしてきました。私の講演を熱心に聞いていただいている方々の多くは健康に関心がある「高齢者」と呼ばれる年代のお客様です。 講演が終わると「先生の話を聞いて元気になった気がするよ!」「もうこんな歳だからと思っていたけどまだまだ頑張れるね!」というありがたい言葉をいただくのが一番の励みになります。 私はお客様とお話をさせてもらう時には、この方と二度とお会いできないかもしれないから嘘やお世辞は言いません。相手が嫌がることも必ずお伝えします。でも真剣に相手のことを考えていると伝わると初めて本音を聞ける気がしています。 ふと、振り返ると30年近く高齢者のお手伝いができる仕事について高齢者の方々が本当に望んでいることがよくわります。多くの方々は口を揃えて「健康でいたい」と言われます。なぜですかと聞くと「家族に迷惑を掛けたくない」と言うんですね。自分のことより周りの人が心配なんですね。 自立って難しいことですが、もっと難しいことはそれを継続していくことなんですね。私は感動して、こういう考えは素晴らしいし、なんとかこういう考え方をもつ方々を増やし、そして共感してくれる方々と何か新しいことができないかとスタートしたのが「CHANT CHANT」プロジェクトです。 『自分のことは自分でする』あたりまえのことかもしれませんがなかなか難しい。これがより多くの人達が出来るような時代を作っていくには我々だけでは出来ません。 性別や年代を超えた「CHANT」(応援)がいただけるようになれば大きな意味があるプロジェクトになるのではと思っています。 現在、少子高齢化による社会保障費の増大や介護問題など世界に先駆けて超高齢社会に突入する日本では行政や法制度だけではなかなか解決出来無い問題が山積みです。そんな時にはまずみんなが自分の出来ることをちゃんとする。そして自分のことができたら周りの人を応援する、そんなことが様々な立場の方々が垣根を越えて参加できるプロジェクトになればと思います。そして、このプロジェクトに共感しご支援、ご協力を頂ける皆様に心より厚く御礼いたします。 みんなでCHANTCHANTしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です